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zoom RSS 第60回ロルフィングワークショップ

<<   作成日時 : 2017/09/14 08:03   >>

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〜『ロルフィング(R)に学ぶバランス&柔軟性ワークショップ』〜

ロルフィング(R)(=Rolfing(R) Structural Integration)は姿勢や動きを重力に調和させ、より効率的な動作と楽なからだを手に入れるための技術です。本来、ロルフィングの施術はマンツーマンで行われますが、このワークショップで は、そのエッセンスを使ったムーブメントエクササイズをご紹介します。身体の仕組みへの理解を深めながら、バランスと柔軟性を向上させていきます。

以下のような方にオススメします。
・O脚/X脚を改善したい
・膝に負担をかけないプリエがしたい
・股関節を開きたい
・カマ足を治したい
・お尻や太もものシェイプを美しくしたい
・肩を柔らかくしたい
・腰に負担をかけずにきれいに反りたい
・首から肩のラインをきれいにしたい
・身体の中心軸を作りたい       …など


【第60回、日程】
2017年 10月1日 日曜日


【時間】
@11時00分〜13時00分

A15時00分〜17時00分


30分前から入室可能です


【料金】
一般
6,000 円 + 税
ハナバレエ会員
5,500 円 + 税

【内容】
9月は足裏から脚のねじれを直すシリーズの最終回でした。これまでご紹介してきた足裏のアーチを作ることと、膝や股関節のエクササイズを組み合わせることで、骨の軸で立つ感覚をみつけていきました。

10月からは、みなさんのリクエストにお応えして、またまた「開脚前屈」がテーマです。

開脚前屈のコツについてはこれまでにもたびたびご紹介してきましたが、今回は内臓のストレッチと組み合わせてご紹介したいと思います。

内臓の中でもとくに食道や胃や小腸・大腸は筋肉のチューブです。自分の意志で動かせない点が大腰筋などの随意筋とは違いますが、いわば深層筋のひとつ。内臓が縮こまっていると、体幹の動きの制限になります。

内臓を意識することで、カラダのコアがしっかりストレッチされるようになり、開脚のための柔軟性が向上します。

内臓を意識することのもう一つのメリットは、左右差の解消に役立つことです。内臓の配置は左右非対称です。肝臓は右に、胃は左寄りにありますね?このことは、右と左を同じように動かそうとすると、かえって動きに左右差が生じてしまうということを意味します。

これまでに股関節や肩周りの柔軟性に左右差を感じていた方は、内臓の配置とつながり方を知ることで、左右差の改善に役立てられるでしょう。

皆様のご参加をお待ちしています。


【問い合わせ】
メールにてご連絡ください。
メール studio@hanaballet.com(戸田)

詳しくはこちらをご覧ください
http://www.hanaballet.com/contact.html

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