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zoom RSS 第31回バレエダンサーのためのロルフィングワークショップ

<<   作成日時 : 2014/04/30 09:23   >>

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〜『ロルフィング(R)に学ぶバランス&柔軟性ワークショップ』〜

ロルフィング(R)(=Rolfing(R) Structural Integration)は姿勢や動きを重力に調和させ、より効率的な動作と楽なからだを手に入れるための技術です。本来、ロルフィングの施術はマンツーマンで行われますが、このワークショップで は、そのエッセンスを使ったムーブメントエクササイズをご紹介します。身体の仕組みへの理解を深めながら、バランスと柔軟性を向上させていきます。

以下のような方にオススメします。
・O脚/X脚を改善したい
・膝に負担をかけないプリエがしたい
・股関節を開きたい
・カマ足を治したい
・お尻や太もものシェイプを美しくしたい
・肩を柔らかくしたい
・腰に負担をかけずにきれいに反りたい
・首から肩のラインをきれいにしたい
・身体の中心軸を作りたい       …など


【第31回、日程】
2014年 6月1日 日曜日


【時間】
@11時00分〜13時00分

A15時00分〜17時00分

30分前から入室可能です

【料金】
一般
6,000 円
ハナバレエ会員
5,500 円

【内容】
第31回のテーマは「骨盤の柔軟性と丹田」です。

前回は足裏のアーチから上体へのつながりを向上させました。あえてアンバランスな姿勢を体験することで、本来の伸びやかな姿勢を回復させることができるということは、とても意外な発見だったとのご感想をいただきました。

今回は脚と体幹を結ぶ骨盤のうごきについて、改めて考えていきましょう。軸の感覚を見つけるための基礎作りです。

体幹部のうごきのセンターは、頭、胸、骨盤にそれぞれあります。その中でも骨盤部のうごきのセンターは下丹田と言われていますが、それは意識によって作られる一点であり、明確な骨や内臓、筋肉などの構造としては存在しません。

そのため、この一点を見つけるのはなかなか難しいのですが、一度見つかると股関節や背骨のうごきが軽くなり、可動域がぐっと広がります。バレエでは「引き上げ」の感覚や「床を押す」感覚が明確になります。

下丹田の感覚を見つけるには、内転筋、腸腰筋、腹斜筋、腹横筋、骨盤底、、、などの筋肉がしっかり連携を保って働く必要があります。意外なことに、前鋸筋や下後鋸筋などの胸郭の筋肉も非常に重要な働きをします。

これらの筋肉を活性化させて、丹田の感覚を探求していきましょう。バレエのうごきだけでなく、ウエストやヒップのラインを細くしたり、立つ、歩くといった日常動作全般が改善されて行きます。

皆さまのご参加をお待ちしています。

※ バレエ経験者向けの内容ですが、身体に興味のある方はバレエ未経験者の方でも参加可能ですので、是非お問い合わせください。



【問い合わせ】
メールまたはお電話にてご連絡ください。
メール   studio@hanaballet.com (戸田)
電話    09033455488

詳しくはこちらをご覧ください
http://www.hanaballet.com/contact.html

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