Hana Ballet 〜ハナバレエ〜

アクセスカウンタ

zoom RSS ロルフィングワークショップが進化しました!

<<   作成日時 : 2018/08/13 19:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

皆さま、こんばんは。ハナバレエの戸田真美です。

お待たせしてしまい申し訳ございません。

ロルフィングワークショップが9月から新しくなります!

その詳細が決まりましたので、興味のある方は長文ですがお読みください!


タイトルは

『ロルフィングに学ぶ!ダンサーのための解剖学&コンディショニング』

です。

今回から二部制をなくし、1日一回のみ、10時?13時の3時間講座になります。

料金は8500円(消費税別、ハナバレエ会員割引なし)、定員は14名です。


第1回は9月2日日曜日になります。ダンサーもダンサー以外の方も、カラダに興味のある方は是非お越しください!


<講座概要>

ロルフィング(R)とは、地球の重力の影響下で、より効率よく動ける身体をつくるためのボディワークです。

近年注目されている「筋膜」に働きかける手技や、不要な緊張を解放するためのムーブメントエクササイズが大きな特徴です。

この講座では、ロルフィングのコンセプトに基づいて、バレエを中心にダンサーのニーズに沿った解剖学と、以下の目的に合わせたコンディショニングを学んでいきます。

・より美しく質の高い動きができる
・身体の中のつながりを感じられる
・ケガや故障を予防できる
・柔軟性と安定性を向上できる

本やビデオではわからない「生きた解剖学」を体験していただきます。

=============

<生きた解剖学とは>

バレエやダンスを学ぶための本やビデオはたくさんありますが、モデルさんはすでにその動きができている人のことが多いですね。当然、「肩を下ろす」、「お腹を引き上げる」、「お尻をしめる」などの指示のとおりに身体を操作することができます。

しかし、解剖学を学びたいと思われる方々の多くは、

生徒さんならば「先生の指示通りの操作ができない」

先生ならば「なぜ生徒が指示通りの操作ができないかがわらかない」

、、、という方々が多いのが現実です。

したがって、

「なぜ指示どおりに身体を動かせないのか?」

「どうすれば狙った動きを引き出せるのか?」

こうした点について、理解を深めていく必要があります。

また、ただ解剖学を学んだだけでは、「もっと●●筋をつかいましょう」といった指示になりがちです。

その筋肉がうまく使えないのは、単にその筋肉がパワー不足なのか、それとも立つときの重心の位置が悪いからなのか、他の筋肉との連携ができていないからなのか、、、

そうした「なぜ?」を分析できなければ、せっかくの解剖学も宝の持ち腐れですね。

この講座では、ただ筋肉や骨の名前や場所を覚えるのではなく、

・骨と骨、筋肉と筋肉が、それぞれどのように協力しあって一つの動きを生み出しているのか?
・バレエやダンスの「型」の練習はどのような意味があるのか?
・不足している筋力をどのように鍛えるのか?
・過度な緊張で固くなった身体をどうやってゆるめるのか?

といった視点から、解剖学を体感をとおして学んでいきましょう。

=============

<講座の詳細>
毎回の講座は以下のような要素で組み立てられます。続けてご参加いただくことで、全身のつながりが理解できるようにしたいと思います。

1)解剖学を活用するための基本的な考え方
・柔軟性と安定性のつくり方
・柔軟性のための呼吸の仕組み
・運動の連鎖(背骨、呼吸と四肢、肩甲帯と骨盤帯)
・筋膜のつながり …など

2)基礎になる呼吸や体幹の安定性を育てるためのエクササイズ
・準備運動
・効果的な柔軟性ストレッチ
・基礎トレーニング(呼吸、体幹、肩まわり、股関節まわり)

3)各回のテーマの動きを改善するための解剖学とエクササイズ


★ 予定されているテーマ

2018年
【9月】
・アームス:肩と肘の回旋/首/手と指
・首のコントロール

【10月】
・骨盤と股関節:骨の動きの連鎖と呼吸
・プリエ/ルルベ:インナーユニットとの連携

【12月】
・アンディオール:肩・肘との連携、骨盤底の引き上げ

2019年
【1月】
・足首と膝:ボーンリズム/上肢からの連鎖
・アンディオール:足指と足首

【2月以降】
・タンデュ
・カンブレ
・ルティレ
・ジャンプ
・デヴェロッペ

※ これらのテーマは、参加者のレベルやニーズに応じて随時見直していきます。最新の情報はブログにてご確認ください。

=============

<ダンサー以外の皆さまへ>

この講座はダンサーの身体づくりとコンディショニングを主眼としていますが、内容の多くは、「解剖学に基づく効率の良い動きの探求」になりますので、その他の分野(ヨガ、ピラティス、整体、各種スポーツなど)にも共通するものです。

身体の仕組みやパフォーマンスの向上にご興味のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。

また、今回バレエの動きを中心に据えているのは、バレエのトレーニングシステムが、身体のバランスを整え、高度な動きを引き出す上で非常に合理的に組み立てられていることに着目した結果です。

バレエのシステムを研究することは、皆さまそれぞれの専門領域での知識・技術の深化に必ず役立つことでしょう。

異なる分野の参加者同士の交流は、双方に新鮮な刺激を与えてくれます。ダンサー以外の皆さまも、ぜひご参加ください。

=============

皆様のご予約、お待ちしております!


戸田真美

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
ロルフィングワークショップが進化しました! Hana Ballet 〜ハナバレエ〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる