6月のロルフィングワークショップ

皆さま、こんにちは。ハナバレエの戸田真美です。

6月のロルフィングWS詳細が決まりましたので、ご連絡いたします。

バレエ以外の方にも役に立つ内容になっておりますので、興味のある方はどなたでもご参加ください!


※6月のワークショップは1週目ではなく3週目の6月23日日曜日に変更になっております。
お間違えのないようにお気をつけください。

※7月も7月21日日曜日に変更になっております。



★ワークショップ詳細★

【日時】

6月23日日曜日

10時~13時(3時間)

※9時40分から入室可能です。


【料金】

8500円+税(680円)=9180円

※スタジオに来られましたら、まず受付にて料金をお支払いいただき、お着替えください。



【服装】
動きやすいものでお願いします。
バレエレッスンではないのでレオタード、タイツではなくTシャツと動きやすいパンツのようなもので大丈夫です。


【講師】

扇谷孝太郎 先生


【講座内容】
5月の講座はお休みでした。久しぶりですが、6月はタンジュ、パッセ、デベロッペなどの股関節の動きをともなう型を効果的に練習するための、動きの法則について学びたいと思います。

何人もの参加者の方々から、前回までご紹介した肩甲骨と腕の動きの操作をご自分のスタジオの生徒さんたちに教えたところ、動きがとても良くなったというお声をいただきました。

この肩甲骨と腕の動きの法則が、股関節の動きにもあります。

股関節を痛めてセッションを受けに訪れるダンサーさんたちに共通しているのは、一般の人に比べて柔軟性が高い反面、それに見合うだけの股関節の安定性を作れていないということです。

安定性とは、言い換えれば、関節がきちんとハマっていてしっかり力を発揮できる状態です。この安定性をつくるには、がむしゃらに筋肉を鍛えても駄目で、間違った鍛え方をするとかえって不安定になってしまうので、動きの法則に沿った練習が必要になります。

また、安定性が高まると、筋肉の無駄な緊張がほどけるので結果的に柔軟性も向上します。そうして作られた柔軟性は身体のバランスを高め、力強い動きを可能にします。

より効果的なレッスンをするために、ぜひ動きの法則を活かしていきましょう。
みなさんのご参加をお待ちしています。


【会場】
ハナバレエ中目黒スタジオ
http://ballet-lesson.at.webry.info/
住所:東京都目黒区青葉台1-27-10 アーベイン青葉台9階
東急東横線『中目黒』駅、徒歩7分
田園都市線『池尻大橋』駅、徒歩12分


★キャンセルポリシー★

ロルフィングワークショップのキャンセルについて

ご予約のキャンセルにつきましては、以下のキャンセル料が発生致しますので、ご確認ください。

・連絡なしの不参加 :受講料100%
・当日キャンセル :受講料100%
・前日キャンセル :6000円+消費税
・2日前キャンセル :4000円+消費税
・3日前キャンセル: 無料


※次回のWSの時にお支払いいただくか、次回参加が難しい場合、一週間以内にお振込をお願いします。
振込の場合はキャンセルされた方に直接振込先をご連絡いたします。



<講座概要>

ロルフィング(R)とは、地球の重力の影響下で、より効率よく動ける身体をつくるためのボディワークです。

近年注目されている「筋膜」に働きかける手技や、不要な緊張を解放するためのムーブメントエクササイズが大きな特徴です。

この講座では、ロルフィングのコンセプトに基づいて、バレエを中心にダンサーのニーズに沿った解剖学と、以下の目的に合わせたコンディショニングを学んでいきます。

・より美しく質の高い動きができる
・身体の中のつながりを感じられる
・ケガや故障を予防できる
・柔軟性と安定性を向上できる

本やビデオではわからない「生きた解剖学」を体験していただきます。

詳しい講座案内はこちらをご覧ください。
https://s.webry.info/sp/ballet-lesson.at.webry.info/201808/article_3.html


それではご予約お待ちしております!